「チェルシーホテル」を観た。

イーサン・ホーク監督。ユマ・サーマン、ロザリオ・ドーソン、フランク・ホエーリーなどが出演。
伝説のChelsea Wallsを舞台に、何だか全編詩的な物語が綴られて…というような感じ。

しかし、これってどうなのよというくらい、物語性は無かったね。なんだろう、これは映画なのだろうか。
かなり辛かったなあ。序盤からもうアチャーなんだこれは…という思いだった。芸術的なのはいいけど、それが面白いかどうかは別の話だ。面白さを置いてけぼりで良いというのは違うと思うのだ。

ひたすらイーサン・ホークのマスターベーション映画であり、これに付き合わされるユマ・サーマンはそりゃ愛想も尽きるなあという感じだった。
これは観てはいけません。