アンドロメダ・ストレイン

「アンドロメダ・ストレイン」を観た。

追悼トニー・スコットということなのである。

この作品はマイケル・クライトン原作でずっと昔の映画「アンドロメダ…」を現代版に焼き直した作品だ。昔の映画を観たときは、残念ながらそこに面白さを見出すことが出来なかった。

これはアメリカではテレビドラマ映画として制作されたようである。前編後編にわかれており、それぞれ90分ほど。つまり全体では4エピソード勘定ということだろう。スコット兄弟が製作総指揮。

昔の映画ではおそらく語られていなかった(と思う。もう忘れた)要素が入っていた。海底資源の掘削に危険信号を出すための未来からの警鐘という位置づけ。赤ん坊とアル中が助かるのは同じだが、そこにあまり焦点はあたらず、また厳重な研究施設についての言及も少なく、話のメインは凄い勢いでアウトブレイクする様子と、それに対する封じ込め作戦、そして最後は自爆寸前の基地でのアクション。

でも…なんだろうな、凄く面白かったというほどではなかったな。凄く面白くなかったというほどでもないんだけど。
なんか、原作に問題があるんじゃないかなーという感じ。読んでないので申し訳ないんだが。

 

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