イン・ザ・ベッドルーム

「イン・ザ・ベッドルーム」を観た。

殺害事件の、被害者の遺族の物語。
そんな面白くなかったなあ。これがノミネートか?という感じだった。

あまりにも淡々としてて眠くなるし、そんなに役者に華があるわけでもない。
「21g」とかみたいな、どちらかといえばドキュメンタリーっぽくやってるがそこまで重くもない。

被害者の遺族、という重みがちっとも伝わってこなかった。

しかも結末。ああいう風に簡単に片付けていいもんでしょうか。
映画的だけど、あれで少しも現実味がなくなってしまった。

マリサ・トメイはこのとき30代後半すかあ。へええ。
「忘れられない人」はとても良かった。今観たら違うかもしれんけど、初めて観たときはとても良かった。

シシー・スペイセクがマリサ・トメイをビンタするところ、かなり良い演技だった。
見どころはそこだけだったなあ。

2001年(第74回)アカデミー賞
作品賞ノミネート
主演男優賞ノミネート(トム・ウィルキンソン)
主演女優賞ノミネート(シシー・スペイセク)
助演女優賞ノミネート(マリサ・トメイ)
脚色賞ノミネート

 

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