ナイロビの蜂

「ナイロビの蜂」を観た。

力作でした。「ブラインドネス」の監督ですか、なるほど。

レイフ・ファインズとレイチェル・ワイズ。ケニアというよくわからない国での物語。

レイフ・ファインズは外交官でレイチェル・ワイズは妻で、なんか活動してるっぽいんだが秘密めいてて、それでレイチェル・ワイズが死亡して、最初は妻の不貞を疑ったんだが、調べていくうちに…という話。

ミステリーと異国の組み合わせである。そこだけとると微妙だが、完成度は高かった。
とにかく力作だと感じさせてくれる。描写も半端なくて緊張感もある。こんな国には絶対に行きたくないと思った。偏見ですか。

レイチェル・ワイズはこれでアカデミー助演女優賞を受賞か…どっちかっていうと、レイフ・ファインズにあげてもいいんじゃないかなあというくらい、熱演だったと思いますが。

良かった。面白いという言葉は似つかわしくないけど、観たほうがいいと思った。
しかし、レイチェル・ワイズもちゃんとレイフ・ファインズに言っておけよなあと。いくら巻き込みたくないからって、余計に危険になってるじゃないかと。

2005年(第78回)アカデミー賞
助演女優賞受賞(レイチェル・ワイズ)
脚色賞ノミネート

 
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