N.Y.式 ハッピー・セラピー

N.Y.式 ハッピー・セラピー

「N.Y.式 ハッピー・セラピー」を観た。

またアダム・サンドラー。
あとジャック・ニコルソンとマリサ・トメイ(なんと!)。
あと実名ゲスト多数(この要素はいらないってば)。
 
コメディなのである。
セラピーに通わざるを得なくなった主人公と、セラピストで破天荒なお爺さん。
主人公はセラピストに大切なものをどんどん奪われてしまう…という話。

最後のドッキリ的などんでん返しはいかがなものか。
(はっきり言って、観た直後の感想は「なんか適当だなあ」だった)

とてもとても、とってつけたようなお話だった。

ジャック・ニコルソンだから駄目だったのかもしれない。と言ってもはじまらないか。
マリサ・トメイは美しいですね。ああ、この当時40歳くらいなんですか、ふわーそうですか。

 
なんでだか、マリサ・トメイって「忘れられない人」という強烈な作品のせいで、どうしても擁護派なのである。
だから正直なところ「アダム・サンドラーとジャック・ニコルソンの珍道中はいらないなあ。こんなところばっさりカットすりゃあいいじゃないか。マリサ・トメイは…まだ出番じゃないのかな?」などと考えながら観ていたのも事実である。

 
ウディ・ハレルソンが出てきたのが嬉しかった。
(ウディ・ハレルソンとマリサ・トメイで映画やりゃあいいんだよな)