スピーシーズ 種の起源

「スピーシーズ 種の起源」を観た。

これいくつもシリーズ出てるSFホラーものですよね。美女とエイリアンみたいな。
初めて観た。フォレスト・ウィテカー繋がり。

観てから知ったけど、種を残すためにエロ要素が加わるわけね。なるほどなあ、よく考えるなあ。エロパワーは恐るべしだなあ。

美人エイリアン(この表現はどうかと思う)を演じたのがナターシャ・ヘンストリッジなる人ですが、この人は「彼が二度愛したS」でちらりと出ていた。そして「彼が二度愛したS」で主役をやってるミシェル・ウィリアムズは、この美人エイリアンの少女時代を演じているのです。運命的。ミシェル・ウィリアムズはアカデミー助演ノミネートとかまで行ってるしなあ。スピーシーズのときは、誰もミシェル・ウィリアムズに注目してなかったのでは。

ベン・キングズレーやマイケル・マドセンやフォレスト・ウィテカーとか。
確かな演技陣と話もそこそこ面白く、エロ要素がなければ一般受けしたんではないですか。面白かったですよ。

 
それにしても、マイケル・マドセンのフィルモグラフィーが半端じゃなくって、
Michael Madsen – IMDb

2008年から2009年とか、completeやpost-production含めると半端じゃない。なんだろうこの数は。