「ポーラー・エクスプレス」を観た。

ロバート・ゼメキス監督作。CGムービーである。主演の少年から何からほとんどをトム・ハンクスが演じた。日本語吹き替え版ではさすがに少年だけ別人が演じ、他のほとんどを唐沢寿明が演じた。

この映画は初めて観たが、3D上映されたのだろう。あらゆるシーンに3Dで観たら驚くだろうなという演出が施されていたと思う。
話は、サンタクロースを信じられなくなった少年がポーラー・エクスプレスに乗ってサンタの国=北極点に行くというものだ。ストーリーとしては非常にシンプルで、これでどうやって成立させるんだろうと思ったものだが、北極点にたどり着くまでのエクスプレスの旅がメインになっていた。わりとアトラクション映画。チケットがヒラヒラと飛んで、色々あってまた列車に戻ってくるくだりが早くもクライマックスだったですかね。あれは凄かったね。

一人多役って限界があると思うんだけどなあ。サンタの声までね…どうも映画への没入感がそがれてしまう。
CGは凄かったと思いますけどね。

 
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