「アウトロー・ブルース」を観た。

ピーター・フォンダ主演。1977年の作品だ。
俺、勘違いしてて、ピーター・フォンダ、ジェーン・フォンダ、ブリジット・フォンダの順で代替わりなのだと思ってた。違いますね。ヘンリー・フォンダがいて、その子供たちがピーター・フォンダとジェーン・フォンダ、そしてその子供の代でブリジット・フォンダなんですね。

まあそれはともかく、「アウトロー・ブルース」である。話は、ピーター・フォンダが刑務所にいて、それで音楽活動に刑務所長も理解を示していて、慰安に来た有名人に紹介してあげる。ピーター・フォンダは自作の曲をそこで披露するのだが、有名人はパクって自分のものにしてしまう。それで出所後のピーター・フォンダと揉める。もみあいになって銃が暴発し、有名人が怪我をする。逃げるピーター・フォンダ。彼に理解をする女性にかくまわれる。で、これらの事件がきっかけになり、潜伏の身でありながらピーター・フォンダは有名歌手になっていく…という話。

最後は外国へ逃亡しました。結婚してハッピー・エンド。

ま、冒頭で曲をパクられているのでね…ピーター・フォンダは応援される側で確定でいいんだけど…途中でカーチェイスがあったり、音楽がカントリーだったり、何か古めかしい感じはあったねやっぱり。あと、正直ピーター・フォンダに魅力を感じないな。歌がうまいのかもわからない。あの共演の女性は何だろうな…もうちょい着飾るとかすればよいのにね…

時代なんでしょうか。反体制的な。でも77年だよね…
ちょっと微妙な感じではあった。最後はハッピー・エンドで良かった良かったとは思いますが。