娼婦ベロニカ

「娼婦ベロニカ」を観た。

ナオミ・ワッツが娼婦ベロニカなのかなあと思ったが違う。この人は確か…調べると、Catherine McCormack は「ブレイブハート」のヒロインですね、そうかそうか。

その人が娼婦ベロニカになって色んなことを色んな感じでやっちゃって、そいで最後は…みたいな。
ナオミ・ワッツは、かなり脇役でろくに台詞もない感じ。

最後は意外だった。思いのほか盛り上がった。
その最後に行くまではダラッとしてる。そもそも娼婦に身をやつすのはいいとしても、そこで、本当はあの人が気になるの的な感情とか、なんかダラダラした雰囲気がしんどくて、最後まで観るの大変だなあと思っていたが、最後は思いのほか良かった。裁判シーンだからか?