ゲッタウェイ

「ゲッタウェイ」を観た。

スティーブ・マックイーン主演の作品のリメイク。だそうですが、元を観たことはない。
このリメイク版も観たことはない。初めて観た。

ダラダラした雰囲気ムービーだと思った。
これは、「こんなのやりたいね、こういうの格好いいんじゃない?」という発想の、場当たり演出が冴えるマスターベーション映画に違いない。

特に面白い要素はなく、締まった場面もなかった。
主人公に感情移入できず最後までダラダラする。出演陣がダラダラしてるからか?
マイケル・マドセンはいったい何なのだ。これが「レザボア・ドッグス」よりも後の作品だということに驚く。キム・ベイシンガーが40歳を超えていることにも驚く。フィリップ・シーモア・ホフマンが出てたのか。びっくりした。

 
というわけで、驚きの要素はいくつもありました。
キム・ベイシンガーの体当たりシーンにも驚かされたなあ。