ブロンクス物語

「ブロンクス物語」を観た。

ロバート・デ・ニーロの初監督作。
あーとうとうやったな、という感想を、当時抱いたような。
資金集めだったのか、この作品までにいくつかの駄作に連続で出演して、そいで監督してみました的な。1993年の作品なので、ロバート・デ・ニーロのブランドに陰りが出たころでしょうか。

当時の評判って、どうだったんでしょう。
最初に観たのはビデオリリース直後だったと思うけど、そのときの感想と今になって観た感想と、そう変わらない。
そんなに面白いわけでもなく、なんでこの本で監督までしたかったの?と正直思う。

DVDに収録されている映像は汚すぎないか?
あの画質が、なおさら鑑賞力をそぐのだ。

チャズ・パルミンテリの一人舞台が原作で、チャズ・パルミンテリはユージュアル・サスペクツとかに繋がるわけだけど、そういえばどこへ行ったんだろう、チャズ・パルミンテリ。そういえばチャズ・パルミンテリのことを思い出すのも久しぶりなので、最初間違ってパルテンミリって書いちゃいましたよ。