インディアン・ランナー

「インディアン・ランナー」を観た。

デヴィッド・モースとヴィゴ・モーテンセン。二人は兄弟で、兄のデヴィッド・モースは警官、弟のヴィゴ・モーテンセンはベトナム帰り。
真面目で弟思いの兄と、奔放で不安定な弟。の、物語。

これ、ショーン・ペンの初監督作なんですね。
観た感じでは、正直どこが面白いのかさっぱりでした。俺はクリント・イーストウッドや北野武作品もそんなに好きなわけじゃないんですが、それらと同じ匂いがした。
ばっさり言えば中途半端で、シリアスなのかエンターテインメントなのかの、どっちつかずである。
どっちつかずが好きな人もいるでしょうがね…

唐突な、あの出産シーンのモロは、あれはフェイクなんだろうか?
まさか本物ってことはないと思うけど。変にリアルでした。(まあ、どうしてここリアルなのよってのがあるけど)