今そこにある危機

「今そこにある危機」を観た。

前作「パトリオット・ゲーム」がとんでもなく面白くなかった発見があったが、こちらはそこそこ面白かった。同じ監督で随分かわるものだ。

ウィレム・デフォーって何でも出てくるような…
どうしてそこそこ面白かったかっていうと、中盤の襲撃シーンと終盤の襲撃シーンはそこそこ見られたからである。もうあんな風に殺しあってるのは異常だと思うけど、とにかく政情不安定なところへ行ってはいけない。

しかしアメリカに入ってくる麻薬が、今そこにある危機とはなあ。そんなことを語る映画があった時代ですか。
麻薬にしろ銃社会にしろ、アメリカはわからねえ。

映画のほうは、ハリソン・フォードの見せ場を作るシナリオが少し臭く感じた。
なんで最後お前が行くんだよっていうね。