もしも昨日が選べたら

「もしも昨日が選べたら」を観た。

アダム・サンドラー、ケイト・ベッキンセール、そいでクリストファー・ウォーケン。
面白かったなー。良かったなーという感想。

コメディなのでパロディやら下ネタやらありますが、それでも良かったなーという。
なんかいい映画だった。

 
都合の良いように選択していったら、思わぬしっぺ返しを食らって、人生がとんでもないことに…という話なんですが、まあ観てみることだ。
こんなのつまんないよ!という人はいると思うけど、なーんかあれだ、ベタなコメディって鉄板な気がするな本当に。

アダム・サンドラーはかなり達者だと感心したものだった。
ケイト・ベッキンセールは非常にお美しい。

 
唯一、けしからんところと言えば、主人公アダム・サンドラーが現状への不満を爆発させていく過程(オープニング)において、「仕事で順調でトップからパートナーに選ばれるほどで、それで家に帰ったら奥さんがケイト・ベッキンセールで、しかもケイト・ベッキンセールは非常に刺激的な格好をしていて、そんな日常の、どこに不満があるのだお前は!」とDVDを叩き割ってやろうかと思ってしまったくらいで、それでもオープニングを終えた後のストーリーの没入感は、たいしたものだと思ったのだった。

 
面白かったです。

 
もしも昨日が選べたら [DVD]
B002EBW7WM