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「ピクチャー・クレア」を観た。

4thMEDIAで観た。ここでその紹介文を引用させていただくと・・・
「ある事件をきっかけに2人の女性の運命が交錯するハードボイルド・サスペンス。カメラマンの恋人ビリーを追ってトロントへやってきたクレアは彼の個展会場で自分の巨大な写真を発見する」

出演は、ジュリエット・ルイス、ジーナ・ガーション、ミッキー・ローク。

ほほお。なんーか渋いキャストだなあと思って、なかなか面白そうな紹介文ではないかと思い、観たのでした。

うーんどうでしょう。
ジュリエット・ルイスは老けたなあ。なんか熟年がじゅくじゅくしてる映画だった。

悲喜劇っていうのかな、シェークスピアみたいな、なんか理系のシナリオでした。
二つの話が絡み合って、偶然が偶然を呼んで悲劇になる、とかいう。

それを神の視点で見てるというわけで、やはりそれでは感情移入できない。またキャストの演技も中途半端だったと思う。

あんまり面白くなかったなあ。
もったいない。

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