ボルケーノ

「ボルケーノ」を観た。

もう何度か観てるような。
「ダンテズ・ピーク」とダブる映画だ。どちらもそこそこ面白い。
この「ボルケーノ」は、ロサンゼルスでマグマが噴火して街中がパニックになる、という話。この映画では最終的にはうまくいったけど、果たしてこんなに調子よく片付くのかなあと思わずにはいられなかった。

CGって使ってるのかなあ?
どうも昔っぽい映画に感じる。そうか、これも10年以上前の映画なのか…

「ザ・ホワイトハウス」のリチャード・シフが超脇役で出ていた。
トミー・リー・ジョーンズは本当は緊急時の対策班を仕切って多くの人を救う立場なんだろうけど、そのへんはドン・チードルに任せまくって、自分の娘を救うのに必死になり続けていた。お前もうちょい色々な人を救えよと、突っ込まずにいられない。

ヒロイン役のアン・ヘッシュ(このときはカミングアウトしてないんだろうか)も、扱いは適当。トミー・リー・ジョーンズはあくまでも娘重視なのだ。

 
これ普通だったら何時間もかかるだろう的な工事を数分で終わらせたりするロサンゼルスの人々。
そのへんが、ただものではなかった。