ロボコップ

「ロボコップ」を観た。ブルーレイで。

随分と久しぶりに観た気がする。最初に観たころはレンタルビデオで、天皇崩御のころと重なるイメージがある。同時期に「ダイ・ハード」も観ていて、なんて面白い映画が世の中にあるんだと驚いた思い出がある。

それから何度か観る機会があったが、面白い映画である印象に変わりはない。続編は残念な感じだが、この第一作目はポール・バーホーベンの成功を確定させた、そのへんのロボット映画と一線を画したSFなのではないだろうか。

致命的なのは大型ロボットのミニチュアストップモーションの部分で、あれがあるせいで作りの古さが目立つ仕様となっている。しかしそれ以外、記憶が残っているだとか、ロボコップの作られる過程、目線(スクリーン)にあらわれるインフォメーション、最後の最後に浮かべる微笑まで、実に良く出来ていると思うわけです。

ブルーレイ版の印象は、それまでのと比べてないのでよくわからないが、それなりに綺麗なのではと感じた。でも綺麗なのと映画の出来ってうまくリンクしてないところもあると思いますが。

ERのロケットロマノが出てたのですね。ツインピークスの父親も。ミゲル・フェラーも随分と若いですね。

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