2007年上半期に読んだ本

忘れてたが、2007年1月?6月に読んだ小説。

 

吉田修一「悪人」
吉田修一「女たちは二度遊ぶ」
吉田修一「ランドマーク」
奥田英朗「家日和」
奥田英朗「ガール」
荻原浩「明日の記憶」
荻原浩「メリーゴーランド」
松本清張全集16「地の骨」
松本清張全集14「わるいやつら」
池井戸潤「空飛ぶタイヤ」
東野圭吾「赤い指」
柴崎友香「その街の今は」
青山七恵「窓の灯」
松尾スズキ「クワイエットルームにようこそ」
舞城王太郎「暗闇の中で子供」
白石一文「僕のなかの壊れていない部分」

16作品。うわー読むペース落ちたな。
よっぽど昨年は暇だったのでしょう。

 

この中からそこそこ面白かったのは、

吉田修一「女たちは二度遊ぶ」
奥田英朗「ガール」
荻原浩「明日の記憶」
池井戸潤「空飛ぶタイヤ」

と、こんな感じ。
ベスト3も何もないですな、こんな少ないと。
この中では…やはり吉田修一「女たちは二度遊ぶ」ですかね。

 
おそらく下半期はもっと少なくなるだろうなあ。

 

女たちは二度遊ぶ
吉田 修一

初恋温泉 ひなた 悪人 7月24日通り 春、バーニーズで
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