メイク・イット・ハプン!

「メイク・イット・ハプン!」を観た。

メアリー・エリザベス・ウィンステッド主演で、なんか青春もの。甘酸っぱい感じ。あとダンス。そんな映画。てっきり「フラッシュダンス」ぽいのを想像してたんだが…不覚なのは、「フラッシュダンス」ってどんな映画だったっけというくらい忘れてしまっていたことだが。

メアリー・エリザベス・ウィンステッドが田舎から脱出してダンスをやっていきたくて、そいで都会の難関ダンススクールに入ろうとオーディションを受けるがあっけなく散り、クラブでバイトしながらそこで踊るようにもなる。それでいつか夢が叶う的な。

もともと作りはラフなので、メアリー・エリザベス・ウィンステッドがそもそもダンスが上手だったのかラッキーだったのかよくわからない。
とにかく典型的な、おら東京さ行ぐだ映画である。クラブで踊りが人気になったからって…
ポイントはむしろ、メアリー・エリザベス・ウィンステッドが実家の仕事で経理を手伝っていた経験が生かされてクラブの経理として潜り込めたところではないか。
そうするとダンスと関係なくなるわけだが。

まあ時間短めなのはよかった。