アザーマン

「アザーマン」を観た。

副題は「もう一人の男」とか。リーアム・ニーソンとローラ・リニーが夫婦で、そこにアントニオ・バンデラスの影がチラチラ…みたいな話。
実は、ちょっとしたどんでん返し系であって、書くのが難しい。

まあ円満と思いきやそうではなかった夫婦仲で、それはどうしてなんだとリーアム・ニーソンは妻のパソコンのなかを見てみるわけだ。そしたらアントニオ・バンデラスという浮気相手を見つけるのだ。そいでアントニオ・バンデラスにそっと接触して、何かやらかす気で。
そんな感じ。

まあ、どういう結末になるのかよくわからなくて、興味深くは観られた。
だけどアントニオ・バンデラスの魅力性っていうかなあ、リーアム・ニーソンと並ぶとこんな小人だったっけというくらい、小さいんですな。全体的に。そのせいか浮気相手というこの映画最大の悪がですね、「なんでこんな小男の小遊び程度にリーアム・ニーソンも必死になるんだか」というほどになってしまった。明らかにミスキャストだと思った。

まあネタバレを書かないようにすると、アントニオ・バンデラスのミスキャストぶりを書くくらいしか。