1月-6月に読んだ本で、初めて読んだ本で、小説。
いつものルールでまとめてみる。

東野圭吾「流星の絆」
東野圭吾「ガリレオの苦悩」
東野圭吾「聖女の救済」
東野圭吾「パラドックス13」
貫井徳郎「修羅の終わり」
貫井徳郎「慟哭」
桐野夏生「光源」
桐野夏生「残虐記」
桜庭一樹「青年のための読書クラブ」
桜庭一樹「ファミリー・ポートレイト」
荻原浩「ちょいな人々」
荻原浩「愛しの座敷わらし」
本多孝好「チェーン・ポイズン」
本多孝好「MOMENT」
岡嶋二人「クラインの壷」
吉田修一「元職員」
石持浅海「BG、あるいは死せるカイニス」
伊坂幸太郎「モダンタイムス」
歌野晶午「そして名探偵は生まれた」
雫井脩介「犯罪小説家」

20作品。
ぜんぜん読んでないなあ。どうしたんだ。

この中から面白かったのだけ抜くと、

桜庭一樹「ファミリー・ポートレイト」
荻原浩「愛しの座敷わらし」
本多孝好「チェーン・ポイズン」
伊坂幸太郎「モダンタイムス」

これだけだとベスト3も何もないものだ。

「チェーン・ポイズン」が一番面白かったな。