トゥルー・ロマンス

社用で大阪へ。

新幹線の中では「ここで使わないでいつ使うんだ」とばかり、HMP-A1を取り出し映画鑑賞。
集中して観てると、画面の小ささとか気にならないもんだ。

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というわけで「トゥルー・ロマンス」を観た。

まあなんというか面白い映画だ。今になって思うと、どこが映画的なのかよくわからんが良い。脚本じゃなく演出がいいんだろうか。

キャスト豪華すね。サミュエル・L・ジャクソンって顔をろくに見せずに消えていく脇役だったが、そうかこの翌年に「パルプ・フィクション」でメジャーに行くわけか。ヴァル・キルマーも顔をみせないけど重要な役だ。こんなの言われないと出てるって気付かないよなあ。ああ、向うの人は声でわかるのか。

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