パーフェクト ストーム

「パーフェクト ストーム」を観た。今回はブルーレイ版で。
やはりブルーレイ版って、いまいちアドバンテージを感じ出せないのだが、遠景で細かくはっきりわかるとことか、綺麗なところはあった。

これを観るのはかなり久しぶりだ。10年ぶりくらい。
この「パーフェクト ストーム」は俺のDVD初体験作品なので思い入れありです(DVDプレーヤーソフトにバンドルされてた)。

ダイアン・レインがいまいち活躍しきれず、雌伏のころである。正直なところ、こんな歳でなんでこんなところにキャスティングされてるのかわからない。それなりに魅力的だが、かなり添え物的扱いだ。
「運命の女」はまだ数年後のことだ。

さて本筋のほうは、ジョージ・クルーニーのあまり同情できない暴走船長と、かわいそうなクルーの物語なんだが、マーク・ウォールバーグとかウィリアム・フィクナーとか、ジョン・C・ライリーとか、渋いところがたくさん。キャスト何気に豪華だよなあ。メアリー・エリザベス・マストラントニオとか、マイケル・アイアンサイドとか。遭難するヨットにカレン・アレンとかいるし。

本筋の話よりも、やはり救助ヘリの着水を巡る物語のほうが躍動感があるのです。今回観て思ったのは、かなりCGを使ってるんだなあということで、もしかしたらブルーレイを観てそう思ったのかもしれん。わからんけど。