「ホーム・アローン」を観た。

「俺、『ホーム・アローン』って観たことないんだよね」と嫁に言うと、嫁は非常に驚いた。そんな日本人がいるんだと。そりゃいるだろう。
で、こういう映画だったら子供も一緒に観ることできるんじゃないの?と思い、DVD借りてきたわけだ。

というか、インディ・ジョーンズの映画3つを、実は子供と観てるんだね。LEGOインディ・ジョーンズのゲームをやってるおかげで、だいたいの場面を理解できるというか、興味あるかもなあと思ってDVD借りてきたわけだ。で、これについては確かに話はわかるみたいだが、インディ・ジョーンズが時折グロテスクというかホラーぽいシーンもあって、ちょっと怖いみたいだった。ともかく子供たちの(アニメ映画以外の)映画初体験は、インディ・ジョーンズのシリーズとなったわけだ。

そしてLEGOスター・ウォーズもやってるので、これもわかるかもと、スター・ウォーズのエピソード1を観せてみた。これはグロいシーンもないが、やっぱりフォースの暗黒面がどうの評議会がどうのというシーンは退屈の様子だった。でもポッドレースなんかは夢中になって観てた。

そしてこの「ホーム・アローン」だが、子供たちはそこそこ食いついていた。解説入れながら観たから、一応は筋も理解してるようだった。でも2時間て映画は長いかもだな。あとジョー・ペシたちを撃退するクライマックス(この映画ではこれがメイン・イベントだろう)に至って、重そうなものをぶつけるのは可哀そう、だとか、燃やすのはひどい、とか、わりと普通の感想をぶつぶつ言うのだなと気づいた。そこを楽しめないとこの映画は成立しないな。

それにしても、どうなんでしょうね、映画を観せることがそもそも良いことなのか、アニメ映画のほうがむしろ良いのか。