転生

転生

貫井徳郎「転生」を読んだ。

非常に、非常に、東野圭吾「変身」に似てた。切り口はちょっと違うし後半の展開も違うが、それにしても似てると思った。

そんなわけで感想は東野圭吾「変身」と同じようなもんです。
いずれにしてもテレビドラマ向けで(はじめっからそれを狙ってるんじゃないかとさえ思えた)、読書したという気分になるわけではなかった。

新幹線に乗るときとか、そういうときに読むのはいいかもですね。じっくり寝室で酒を飲みながら読むような本ではないと思う。

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