ボーン・コレクター

「ボーン・コレクター」を観た。

今回はブルーレイ版。結構綺麗な場面が多いのだなと思った。
これを観るのは久しぶり。どうしてもモーガン・フリーマンの「コレクター」とごっちゃになるが、もちろん関連性はない。

ジェフリー・ディーヴァーのヒット作シリーズ。以前「コフィン・ダンサー」を読んだときにも書いたが、この「ボーン・コレクター」は原作を読んでないのである。そのせいか、デンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリーのキャスティングイメージが食い違うとか、そういうところはない。アンジェリーナ・ジョリーって美人の役…なんですよね?

久しぶりに観たが、結構忘れてるもんだ。あの犯人についてはやっぱり最初から怪しいが、どうしてあいつが犯人たる存在だったかを、最後に一気に説明してるのが惜しい。もう少し伏線は必要というものである。