「僕が結婚を決めたワケ」を観た。

Vince VaughnとかKevin Jamesが主役なんだが、それはどうでもいい。ジェニファー・コネリーとウィノナ・ライダーが共演してるのだ。こんな凄いことが実現してるのに、何にも話題にもならずDVDでひっそりとリリースされるのは何故だ。

二組の男女が友達同士なんだが、ある浮気現場を目撃することからドタバタで…という、まあどうでもいいアーバンスタイル映画。ほんと話はどうでもいいくらい。
ジェニファー・コネリーは、少し達観した主婦っぽい役が続くが、わりとそのセンは悪くないと思う。少なくとも、それなりの作品が続いているように思う。しかしかたやウィノナ・ライダーはかなり悲惨だ。どうもブレまくってて役に落ち着きどころがない。ダイアン・レインと似たところに行ってしまっていると思う。やっぱり実のところ最近の代表作が無いってところが…代表作がいつまでも「シザーハンズ」というのも辛いところだ。
この映画においても、ジェニファー・コネリーは相当の脇役で、正直何でこんなところにと思わなくもないが、それでも自然体だし脇役を受け入れてる感じがある。ウィノナ・ライダーは若いっぽいところを意識してるのが痛かった。もったいないと思えた。

そういえば、これロン・ハワード監督作なんですよ。どこまで話題にならないんだよ。