終わりで始まりの4日間

「終わりで始まりの4日間」を観た。

母親が死んで、とても久しぶりに実家に帰ってきた主人公。地元の旧友との挨拶はぎこちない。そんなとき出会ったナタリー・ポートマンによって少しずつ主人公にも変化が…といった感じ。

主人公はよく知らない人。なんか粗筋書いてみると、見事にナタリー・ポートマンに依存してる映画だな。
いや初めて観たんだが、どうにも印象のない話でしたよ。伝わってこないっていうか、入ってこないというか。何が言いたくてどういうラストに向かってるのか、よくわからんのですよ。ナタリー・ポートマンの魅力ってのもちょっと引き出されてないかも。

ナタリー・ポートマンが出てるから、ということで観始めたりすると、ナタリー・ポートマンが登場するまでに寝てしまう可能性が高い。
そんな映画。