サラ、いつわりの祈り

「サラ、いつわりの祈り」を観た。

アーシア・アルジェントの脚本・監督・主演。
多才ですね。「トリプルX」のときはユマ・サーマンに似てる美人の役でしたけど、この映画ではそのかけらもない体当たり演技まっしぐら。

もう子供が可哀想すぎて、悲惨すぎて、こんな病んだアメリカは無くなってしまえばいいのにと正直思った。
新しいテロリズムですねこれは。

いろんな人が出てる。
キッドナップ」の主役のデブとか出てた。あとマリリン・マンソンとか。

まさかウィノナ・ライダーがあの5分だか10分のシーンだけで終わるとは思ってもいなかったのでかなり驚いたのである。

 
原作はJ.T.リロイという人の作品だが、この人については実在しなかったというオチがあったそうで、そのへんはWikipediaを読めばよいでしょう。

J.T.リロイ – Wikipedia

この映画はお薦めできないかなあ。
アメリカ人はほんとにわからねえ。