「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」を観た。

もちろん何度か観たことある。超有名映画。金字塔。伝説。いろいろあるでしょう。
俺自身はこの作品というかこのシリーズに対してそこまで思い入れはないです。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のほうが思い入れあり。

まあ、ただ1977年公開作品であるということは凄いことなんですよね。今となってはデジタル追加バージョンしか観られないので、公開当時のクオリティは窺い知れないけれども、それでもこんなテーマのストーリーで、今後のサーガの構想まであって、世に与えた影響は凄まじい。アカデミー作品賞にノミネートされているが、よくノミネートさせたなとも思う。

ハリソン・フォードが若かった。
そうかC-3POは記憶を消されてたから、この砂の惑星でボケッとしてるわけだ、とか。

思えば新3部作を観てからこのエピソード4だが、そこまで画質に違和感を感じなかった。デジタル補正の技術が凄いのか、当時が色褪せないのかはわからないが。
オビ=ワン・ケノービの演者交代も違和感ないし。でもダース・ベイダーの身長が…もうちょい身長高いほうがよくないですか。あそこデジタル補正効かすべきだったのでは。
 
ま、観てない人はいないと思いますが(ところが嫁は観たことなかったという)、一度は観ていい映画なんじゃないでしょうか。

 
1977年(第50回)アカデミー賞
作品賞ノミネート
助演男優賞ノミネート(アレック・ギネス)
監督賞ノミネート(ジョージ・ルーカス)