レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」を観た。

レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの愛よ再び、というやつか。そんなに世の中甘くは…と思ってたらキャシー・ベイツまで出てきた。これは明らかに狙ってるだろう。

舞台はちょっと昔(戦後)のアメリカ。そこで子供もいる夫婦がディカプリオとケイト・ウィンスレット。なんか倦怠期っていうか、こんなんでいいのかしら私、みたいな雰囲気があって、それで夫は浮気しちゃったりして、そいでパリで暮らすとか考え付くんだけど…という話。

あまり掴み所のない話なんだな。
ときどき大声で喧嘩する以外は地味な展開で。でもメリハリ効いてないし。

一番最初の車の中で喧嘩したりするところはなかなかの雰囲気だったが、そこだけ。
肝心な場面では子供の気配が消えてるのが、なんとも現実味がなく、興味がわかなかったのです。

 
キャシー・ベイツってなんだったんだろう。