「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」を観た。

長かったなあと思った。
全体的に、ちょっと暗めでアクションシーン重視というより、アナキン青年の禁じられた恋愛とか鬱屈した怒れる思春期という感じ。
長いわりには、見せ場が少ないと思った。どうしても最終章に向けて必要なんだろうけど…どうもパッとしない。

ロボット対クローンみたいな構図が出来上がるまで時間がかかる。ヨーダはフルCGになってもそこまで違和感はなかった。
でもクローンのCG描写は少し…どうしても人間じゃないCGぽい動きって、払拭できないもんなんだろうか。最近そういうこと考えながら観てしまうんだが、人間て、やっぱり無駄な細かい細かい動きをやたらしてますよね。そこを再現できないと難しいのだろう…それはモーションキャプチャーとかで再現できるもんだろうか。

 
ローズ・バーンがちょろっと出てたね。ちょろっとしすぎて残念だが。ナタリー・ポートマンはエピソード1に比べておとなしめの配役になってて、これまた残念だった。