「オンリー・ユー」を観た。

マリサ・トメイとロバート・ダウニー・Jr.。あとBonnie Huntとか。この人「エージェント」の姉だな。
なんかマリサ・トメイが若いんだか若作りなんだか微妙。でも綺麗ですねこの人。

マリサ・トメイは子供のころに「デイモン・ブラッドレイ」という名前の人が運命の人だと知る。そう思い込んで大人になって、でもデイモン・ブラッドレイじゃない人と婚約して。で、軽くマリッジブルーなところに電話がかかってきて、その人がデイモン・ブラッドレイと名乗ったため、マリサ・トメイはアタフタしていてもたってもいられなくなって、彼を追って外国へ飛ぶ。
そしてデイモン・ブラッドレイを探そうと奔走し、ロバート・ダウニー・Jr.と偶然に近い感じで出会い、そしてロバート・ダウニー・Jr.が言う。「僕がデイモン・ブラッドレイだよ」

そんな感じのバカンスムービー・ラブストーリー。とにかくバカンス臭さが鼻につく。
まあマリサ・トメイが婚約にしてるにも関わらず節操なくデイモン・ブラッドレイに突き進む様が、へたすると感情移入不可能な映画になりそうなもんだが、そこにバカンスムービーをまぶしてるところが絶妙なのだろう。なんか異国の遊び的に、軽くあしらえているのである。

と書いているが、やはりマリサ・トメイの行動が支離滅裂だと思った。やっぱり応援しづらい。
ビリー・ゼーンが出てきてちょっと引いた。なんでだろう。

ま、1994年にこういう作品があったのですね…まったく知らなかったよ…