コンフェッション

コンフェッション

「コンフェッション」を観た。

なんか悲しくて仕方がないくらい、どうということのない映画だった。
こんなのを作ってしまったジョージ・クルーニーに同情したくなる。「気にすんなよ」

ドリュー・バリモアは愛嬌あるね。よかった。
ブラッド・ピットとマット・デイモンが出てきたところはびっくりしたなあ。

肝心の主役、サム・ロックウェルは、むかしのゲーリー・オールドマンみたいだったが、それは雰囲気だけで遠く及んでなかった。

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