save.jpg

「セイブ・ザ・ワールド」を観た。
(原題は「The In-Laws」)

なんか評判悪いみたいだけど、俺は楽しめた。
軽くて小粒だが、なんか気軽に見られてよかった。そこそこ面白かったし。

テンポもそんなに悪くないと思った。

マイケル・ダグラスがそれまでの作品選びの基準からは、ちょっと異質なものを選んだな、というのは感じた。
似てるのはロバート・デ・ニーロの「ミストレス」を観たときの感覚だ。

だから賛否両論になるんだろうし、作品自体で嫌い、という人もいるんでしょうね。
俺は良かったと思ったけど。

それで作中、ポール・マッカートニーの曲が二曲流れていて、「なんだろうなポール・マッカートニー好きなんかなあ」と思ってたら、最後のシーンで流れてきた陽気な音楽が、またもやポール・マッカートニーで驚く。さらにそれが聞いたことない曲なんで非常に驚く。

調べてみると、三十年以上前に収録された未発表曲だそうで。

なんだって!!

amazonで、サントラを速攻で購入したのだった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です