デス・レース

「デス・レース」を観た。

ロジャー・コーマン監督の「デス・レース2000年」のリメイクであることは、観終わってから知ることである。
(ロジャー・コーマンはB級映画の帝王とかわけわからん称号のついてる人で、そういえば「血まみれギャング・ママ」はつまんなかった。Wikipediaを読んで、この人が「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」を撮ったのを知って驚いた。しかも2日で!)
(あと「デス・レース2000年」には売れる前のシルベスター・スタローンが出ているんですってね)

「デス・レース」ですが、そんなB級のカルト作品を「バイオハザード」の監督がリメイクしたと。
内容は…そうすねえ。あんま中身はないかなあ。
ドーンとかバーンとかの映画なんで、しっとりはしない。派手です。中身はありません。そんな潔さが前面に出てて、まあしょうがないか、と許してしまうような映画。

ジェイソン・ステイサムは作品を選ばないのかなあ。
同乗するセックス・シンボルぽい人は誰なんだ?あと Joan Allen ってときどき観るなあ。

そんな感じの。
ほんと、ドーンとかバーンって映画ですから。