「タロットカード殺人事件」を観た。

ウディ・アレンとスカーレット・ヨハンソン。そうか、このコンビは3作もあるのか。「マッチポイント」と「それでも恋するバルセロナ」の間に位置してるのが、これだ。
まーウディ・アレンがなあ。ていうのがあって、敬遠してた作品だ。

どうも世の中にタロットカード殺人事件って呼ばれる連続殺人が起きてるようなのだ。で、その事件の犯人に気づいた秘書が、死後の世界で死んだジャーナリストに出会って、それで死んだジャーナリストは誰かにこれを伝えたいーと強く願って。それでウディ・アレンがマジックの最中にスカーレット・ヨハンソンの前に現れて、犯人はヒュー・ジャックマンだ!と言い出す。
スカーレット・ヨハンソンはヒュー・ジャックマンを探るため近づくのだが惹かれていって…という話。

すごく低予算の雰囲気を感じた。でも出てるヒュー・ジャックマンとスカーレット・ヨハンソンのスター感はなかなかのものだ。
あのスカーレット・ヨハンソンのメガネは一体なんだ。

ウディ・アレンはすごいお爺さん化してた。

なんか「マッチポイント」ぽい感じだったかなあ。ちょいミステリー要素も入れつつ、全体としては洒落っ気な映画にしたかったのかよっていう。
あまり共感できるようなところがないかなあ。