「恋は突然に。」を観た。

ジェニファー・ガーナーとティモシー・オリファント。あとジュリエット・ルイスが出てきてびっくり。
これからまさに結婚というタイミングだったジェニファー・ガーナー。しかし婚約者が事故で死んでしまい、悲しみにくれる。
そのままジェニファー・ガーナーは婚約者の友達2人(男)と何故か同居を始める。あとティモシー・オリファントも婚約者を良く知る友人で、この同居生活に絡んでくる。
そのうち色々とわかってきて、実は婚約者には内緒にしてた女性(それがジュリエット・ルイス)がいて、さらに子供までいた。
というわけでジェニファー・ガーナーとしてはショックばっかりなんだが、そのうちティモシー・オリファントと良い仲になっていく。

どうもすっきりしない話だった。
観てて思ったのは、ティモシー・オリファントのスター性の無さだ。彼が出てきても映画のワクワク感がないし、あとそれほど達者にも見えないし。
顔つきも微妙なのである。何か隠してる風でもあるし、後から本性を現す風でもあるし。でももしかしたら何もないのかって顔をしてる。

なんかティモシー・オリファントに理由があると思うが、映画がどういう方向になっていけばクリアなのか、さっぱり不明だったのです。
だから、最後もこうなって良かったねと思えず、微妙な味わいとなった。

ジェニファー・ガーナーは良かったけどね…同居の親友たちもよくわからん。あのデブじゃないほうの男、必要だったのか?