ジャケット

「ジャケット」を観た。

実際に観たのはちょっと前なんですよね、観たはいいが書かないでほうっておいた…
どんな映画だったか。なんか時間軸がアレで、「バタフライ・エフェクト」と似た感じのタイムスリップ。

 
拘束衣を着せられて、死体安置室っていうんですか?あの死体を入れておくコインロッカーみたいなロッカーに放り込まれる主人公。
この状態がショック療法となっているということで、その結果かタイムスリップ…
正直、趣味が悪いなあと思いながらも、エイドリアン・ブロディとキーラ・ナイトレイに見入っていた。

 
どうなんだろう。作品としてまとまっているとは思った。
ただ万人うけはしないだろうな、と。世界観がなあ…変に凝ってて、「マルホランド・ドライブ」を思い出した。

ありゃハッピーエンドなんだろうか?
面白い!というわけじゃなかったな。終わった直後の感想は、「うん。そうかそうかなるほどな。…まあよくできてる、かな。キーラ・ナイトレイはガッツがあったな」てなところだろうか。