キルトに綴る愛

「キルトに綴る愛」を観た。

初めて観た。もちろん存在は知ってたけど、機会がなかった。
なんとなく、面倒くさそうな内容なのかなあと、勝手に想像してた。

いや、意外に良かったですよ。
ダレない程度に多くのエピソードが連なって、盛り上がりは特にないけど丁寧な話で、何よりウィノナ・ライダーでしょう。ちょっと魅力が驚異的だと思いましたよ。なんとなく「リアリティ・バイツ」と「BOYS」の間くらいかなあと思ったら果たしてそうで、ああなるほど最高潮のときだなあと。

この映画は、はっきりとウィノナ・ライダーが主役という映画なのではなく、その周りにいるおばさんたちと、それぞれの若い頃のエピソードからなるので、順番に主役をやってるという感じ。どの人も達者。かなりたくさん出てきます。

アン・バンクロフト、エレン・バースティン、ケイト・キャプショー、 Alfre Woodard, Dermot Mulroney, Samantha Mathis などなど。
あと、クレア・デーンズやジャレッド・レトも出てくるのである。

 
各エピソードが面白くて、飽きずに観られた。
あと驚異的なウィノナ・ライダー。

 

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ウィノナ・ライダー, ケイト・キャプショー, ダーモット・マローニー, エレン・バースティン, ジョセリン・ムーアハウス

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