「理想の女」を観た。

昔。貴族。つまりコスチュームプレイ。
スカーレット・ヨハンソンってこういうの似合うのかなあ。

てっきりスカーレット・ヨハンソンがバリバリの主演だと思ってましたが、これはヘレン・ハントの映画だな。
つうかヘレン・ハントの老けっぷり(メイク?)に驚いた。あの顔であの体つきは…ちょっと変だろう。

スカーレット・ヨハンソンも、ちょっとどうかと思うようなドレスを着たりする。
本当に昔の貴族は社交会であんな恰好をしてたのか。

スカーレット・ヨハンソンとヘレン・ハントの微妙な関係を楽しむ映画である。事実は観客は知ってるんだが、ヘレン・ハントがそれを言うかどうかである。
それって何だ。まあ観ればわかる。

ヘレン・ハントは達者だったかなあ。比べて、スカーレット・ヨハンソンはいかにも若すぎて、どうも不利だと思った。
あの恰好は凄かったけど。