ワールド・オブ・ライズ

「ワールド・オブ・ライズ」を観た。

リドリー・スコット監督。レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウ。
中東が舞台で、二人以外はあまり知らない顔ばかり。

命を張って働くCIA諜報員と、その上司。
どうしてもアメリカ側の視点だから偏ってなくもないが、それはそれで。

ディカプリオが熱演。というか、熱演のように見える達者な演出。「ブラッド・ダイヤモンド」みたいだな。
全体的に頑張ってるじゃないかと思った。話も整理されてわかりやすいし、かなり偏見だなあと感じずにはいられないけど、映画としてはかなりの力作ではないでしょうか。

しかしリドリー・スコットは70歳過ぎにして、どうしてこんな映画を作れるのか。
不思議ですなあ。