ローグ・アサシン

「ローグ・アサシン」を観た。

ジェット・リーとジェイソン・ステイサム。二流の香りが漂うのは何故だろう。
なんとなく、ジェット・リーのすました流し目が流れる映画なんだろうなと予想していた。

流し目は確かに流れまくってた。
(ただアジア系俳優では活躍してるほうじゃないすかね)

 
ストーリー展開が非常にゆるく、ちょっと辛かった。
もうちょいサクサク進めてもらいたい。意外にアクションシーンが少ないので、余計にそう感じた。

最後のほうまで観て、「ああーそうなんだ」的な、どんでん返し。ああ、そうなんだ。それは予想しなかったよ。あの仮面が怪しいから、てっきりジェット・リーと見せかけ石橋凌なのかなと予想したが、さすがにそれはないか。

石橋凌は、「クロッシング・ガード」では「Ryo Ishabashi」とクレジットされて悲しかったが、今回はちゃんとなってましたな。それでも爆発で吹っ飛んだときには笑ってしまったが。「おいおいおい石橋凌が吹っ飛んだぞー。どういうことだよ。日本俳優を何だと思ってんだ」

 
デヴォン青木…これが日本代表かー。