アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー

伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」を読んだ。

まあまあ面白かった。
なんか最近、伊坂幸太郎ばっかりだなあ。

現在と二年前。それぞれストーリーが進み、やがて収束して、誰が主人公だったのか…てな話。
大仕掛けあり。でも途中で「もしかして…」と予想してたらその通りだった。

「オーデュボンの祈り」よりは良かったか?「重力ピエロ」よりは下。
そんな感じ。

題名は意味不明。いや意味はあるけど、無理矢理な気がしないでもない。
装丁は良いですね。

関連記事

2008年上半期に読んだ本 まるで忘れてしまってた。2008年上半期に読んだ本の総ざらえ。 対象となるのはいつものごとく、1月-6月に読んだ「小説」。   恩田陸「夜のピクニ...
ユージュアル・サスペクツ 「ユージュアル・サスペクツ」を観た。 久しぶりに観た。7年ぶりか。話もけっこう忘れているもんだ。 もう有名作なので、あらすじとか省略...
パルプ・フィクション 「パルプ・フィクション」を観た。 劇場公開は観てないが、ビデオ公開以来何度も何度も観てる。 なので話とか台詞とかほとんど覚えてると思ってて(でも...
やさしい嘘と贈り物 「やさしい嘘と贈り物」を観た。 なんか若い人が監督で、マーティン・ランドーがこの作品に惚れ込んで自らプロデュースを買って出た、というような...
ライフ A team of scientists aboard the International Space Station discover a rapid...
追いつめられて 「追いつめられて」を観た。 以前観たことがある。何度か。 最後のどんでん返しがしっかりしている。途中も結構スリリング。 なので良い作品だと思っ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です