ホワイトアウト

「ホワイトアウト」を観た。

南極の基地で起きた殺人事件を捜査する話。
いやあ南極の基地って、本当かどうか知りませんが、でっかくてたくさん人がいるんですね。もっとこじんまりしてると思ってた。

捜査するのはケイト・ベッキンセール。
冒頭の、シャワーを浴びるまでをじっくり見せるところは何だったんだと思った。どうにも嫌な予感がしたが、これはそんなに面白くない映画だった。

南極を舞台にした、サスペンスなんだが、いまいちサスペンス感がないのだ。場面から場面への転換がブチブチ切れてるし、移動とかもブチブチしてる。一瞬、俺いま一分くらい寝ちゃったのか?と思うような、ブチブチ感。スムーズでない。ので、入り込めない。

極寒の地での特徴は雰囲気からも感じ取れるので、死と隣り合わせなうえに殺人犯がいるという設定は良い。良いんだが、ストーリーもテンポが良くないとか、役者からオーラが出てないとか、色々気になった。

真犯人はかなり予想通りだった。そこもなあ。