オール・アバウト・マイ・マザー

「オール・アバウト・マイ・マザー」を観た。

実は観たことなかった。気にはなってた。
ボルベール<帰郷>」と同じ監督なんですか、そういうことか。なるほど。

似たような感じだった。
淡々としてて、眠くなる。ストーリーはあるにはあるが、強気に押してこない。
なんか終始控えめなんだ。ゲイ、エイズなど絡んで重くなりそうなストーリーだが、なんていうんだろうな、たしなむ程度で…という声が聞こえてきそうな、そんな軽く描くゆるい日常。

ペネロペ・クルスは若くて若くて、はじめは超脇役なのかと思いきや一応は重要な役なのだった。でもボルベールの方が数段、達者でしたが。