ワンダとダイヤと優しい奴ら

「ワンダとダイヤと優しい奴ら」を観た。

これ観たことなかったんだよなあ。
ジェイミー・リー・カーティスって美人役(しかも男どもが理性を失うような美人役)が多い気がしますが、どこらへんが魅力的なのかよくわからない。

犯罪コメディという感じ。盗んだ宝石を巡って二転三転する。ジェイミー・リー・カーティスが宝石のためにあっち向いたりこっち向いたり。
ドタバタ系。決してゴージャスな感じはなく、低予算っぽい匂いすらする。

それでも、結構楽しめた。
それはケヴィン・クラインのわけわからん好演のせいだろうと思える。脇を匂ったり。話は途中からどうでもよくなって、ケヴィン・クラインが早く出てこないかなあという映画になってた。
細かい小ネタを繰り出すケヴィン・クラインが、この映画で助演男優賞を受賞しているのも納得させられた。そうか…これで受賞するのか。それはそれで良いことですね。

あと邦題が秀逸だと思った。

1998年(第61回)アカデミー賞
助演男優賞受賞(ケヴィン・クライン)
監督賞ノミネート(チャールズ・クライトン)
脚本賞ノミネート

 
ワンダとダイヤと優しい奴ら (特別編) [DVD]

ワンダとダイヤと優しい奴ら (特別編) [DVD]
9<ナイン/>~9番目の奇妙な人形~ コレクターズ・エディション [DVD]” /></a> <a href=コララインとボタンの魔女 3Dプレミアム・エディション<2枚組/>(初回限定生産) [DVD]” /></a> <a href=陽のあたる教室 [DVD] 鉄男 THE BULLET MAN 【2枚組 パーフェクト・エディション】 [DVD] グライド・イン・ブルー [DVD]
by G-Tools