幸せのレシピ

幸せのレシピ

「幸せのレシピ」を観た。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズと、アーロン・エッカート。
こういうのも、たまには良い…良いのか?

 
キャサリン・ゼタ=ジョーンズが一流レストランの一流料理長で、そこに流れ者のアーロン・エッカートが流れてきて、反目しあうんだけどやがては認め合って、んでもってトラブルがあったり恋に燃えちゃって舞い上がったりで、そんでハッピーエンド。

軽いんだよなあ。
もう、これでもかってくらい、軽かった。

なんか80年代のような作品のシナリオだと思えて、それくらい現代味がなかった。
なぜ、今の時代にこれか?という…

あ、リメイクなんですかこれ。

 
リトル・ミス・サンシャインの子役が出てた。キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、「オーシャンズ12」や「ターミナル」のような神がかったオーラは無くて、そのへんが一番残念といえば残念。

アーロン・エッカートはかっこいいな。