ボルベール<帰郷>

「ボルベール<帰郷>」を観た。

時々、眠たくなる映画だった。
ストーリーがあってないようなもので、淡々と日常が描かれる。旦那の死体を隠すとか主人公の昔の体験とか、全体的なプロットはあるんだがテンポがゆるすぎて、それで時々、眠たくなる。

 
ペネロペ・クルスが出てくると眠気が飛ぶ。
そんな映画。

これでスペイン女優初のアカデミー主演女優賞ノミネートだそうです。
確かに、えらく達者でした。涙をコントロールする演技も一芸かと思わせられる。

 
「ボルベーーール…」と歌うシーン。吹き替えだそうだが、ちっともそうは見えなかった。
いいシーンだった。