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「0:34」を観た。
なんでしょうこの題名は。原題「CREEP」…って全然違うじゃないか。

ひどい映画だった。なんでこんなものが出来上がるのか、さっぱりわからない。
誰か途中で待ったをかけないんかね。

駅で、終電が終わって寝てるうちに気づかず閉じ込められて、それでもって唐突にホラーが始まる。
もう序盤でいやーな予感がしてたが、なんつうか敵?殺人鬼?が「はーい」てな感じで登場し、もう後はとても時代錯誤な展開が続き…

もうね、どこか一つくらい良いところが見つからないかなと探したが、どうにもならない感じで観終わった。
これは修行だな。

主人公の女性、なんだこいつは…と呆れていたが、ああ「ラン・ローラ・ラン」の人か。ああ、それでまた走りまくってたのか?

予告編は、それはもう良い出来でございまして。
この「予告編を作る技術」が本編にいかされないのがとても残念すね。

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